ヤクルトのホセ・オスナ内野手(32)がゼロの連鎖を断ち切った。

初回2死三塁、広島床田から先制の左前適時打を放った。「初回から先制のチャンスで、大振りせず打つことができました」と振り返った。

チームは2試合連続完封負けを喫して迎えた一戦だった。舞台のマツダスタジアムは試合前時点で23年から3勝23敗2分けという鬼門。負ければ、阪神の結果によっては自力優勝が消滅する試合で、4番のバットが19イニングぶりの得点を導いた。

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