楽天が劇的勝利で連敗を2で止めた。
0-2の2回1死一塁からオスカー・ゴンザレス外野手(27)が、ロッテ木村の低め直球を強振。左翼スタンド上段に4号2ランを運び、幸先良く先制した。
しかし、その裏に先発の岸孝之投手(40)が無死二塁から山口に同点2ランを浴びた。さらに3回に併殺崩れの間に1点を勝ち越された。
1点を追う9回2死三塁から辰己涼介外野手(28)が同点適時打を放った。さらに同点の延長10回1死満塁から代打の渡辺佳明内野手(28)が決勝犠飛を決めた。
3位オリックスと2ゲーム差に接近した。



