ヤクルトが接戦を制し、阪神に連勝した。
8回2死からホセ・オスナ内野手(32)が決勝の14号ソロを放った。
劣勢から跳ね返した。2回先頭の阪神佐藤輝に、先発の青柳晃洋投手(31)が直球を左翼席へと運ばれた。4回無死一塁からは、前川に適時打を浴びて追加点を許した。青柳は5回裏の打席で代打が送られて交代。5回4安打2失点で、NPB復帰後初勝利とはならなかった。
5回無死一、三塁から糸原の失策で1点を返した。なおも無死二、三塁で太田賢吾外野手(28)の犠飛で振り出しに戻すと、8回に助っ人の1発で試合を決めた。



