左ハムストリングスの筋損傷でリハビリが続いていたドラフト1位ルーキーの松下歩叶内野手(22)が「2番三塁」でスタメン出場し、実戦デビューを果たした。

初回無死一塁で迎えた第1打席に中前打を放ち“プロ初安打”をマークした。3回1死二塁での第2打席は遊飛。4回の守備で交代し、2打数1安打だった。

松下は2月の春季キャンプは1軍スタートも、2月10日に沖縄県内の病院で「左ハムストリングスの筋損傷」と診断されていた。