広島小園海斗内野手(25)が22日、ヤクルト4回戦(マツダスタジアム)で死球による負傷のため途中交代した。

3回の第2打席、カウント0-2からヤクルト先発ヤクルト山野太一投手(27)の内角球が死球となった。右手付近に当たったと見られる。治療後に走者で戻り、4回表の守備にもついた。しかし、5回表から交代。右翼の二俣翔一内野手(23)が遊撃に回り、中村奨成外野手(26)が右翼に入った。

小園は第1打席で中前打を放ち、4戦連続安打を決めていた。

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