阪神前川右京外野手(22)が23日、降雨中止となった横浜スタジアムで汗を流した。直近2試合は代打で出場。22日のDeNA戦(横浜)では同点の8回、2死満塁で157キロ直球をしぶとく当てて、左前に落としたかとみられたが、遊撃手・京田の美技に阻まれた。あと1歩での勝ち越し打だったが「結果が全て」とキッパリ。「いい当たりでもアウトはアウトだし、変な当たりでもヒットはヒット。結果を出すために頑張りたい」。若虎が経験を糧に成長を続け、貪欲(どんよく)に結果を求める。
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