阪神が7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。同点の9回に森下翔太内野手(25)が左翼に自身初のサヨナラ弾をたたき込んだ。連勝は5月2、3日巨人戦(甲子園)以来。ゲームがなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫った。

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▼阪神が森下のサヨナラ本塁打で7点差をひっくり返した。阪神の7点差以上の逆転勝ちは、17年5月6日に9点差を逆転した広島戦以来8度目。8度のうち中日戦が3度で最も多い。この日は7回表終了時の7点差を逆転。7回以降の攻撃だけで7点差逆転は8回表に6点、9回表に4点の47年5月23日グレートリング戦、7回表に1点、8回表に1点、9回表に8点の93年9月5日中日戦に次いで3度目。最後にサヨナラで7点差以上の逆転勝ちしたのは球団史上初めてだ。

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