阪神は前日20日に劇的なサヨナラ勝利を飾った。中日とのカードは9勝2敗。貯金「7」と優位に立つが気になるデータもある。

20日は山本泰寛内野手(32)に1号3ラン、投手のカイル・マラーに1号2ランを献上。この2発で中日戦は10被弾となり、セのカード別でワースト数となった。

さらに38与四球もカード別ワースト。2回2死一塁で先発の茨木秀俊投手(21)が村松開人内野手(25)に四球献上し、続く山本の3ランにつながってしまった。試合に勝利して事なきを得たが、勝って兜の緒を締めたい。