日本ハムの連勝が3で止まった。初回に先発達孝太投手(22)が2失点。2回1死二塁で野村佑希内野手(25)の右前適時打で1点を返し、4回1死一、三塁、再び野村の左犠飛で追い付いたが、ここで達が踏ん張れなかった。直後の5回2死二塁、巨人ダルベックに右中間への適時二塁打を許し、勝ち越された。

さらに6回2死三塁で、昨季まで日本ハムの選手会長を務めていた巨人松本剛外野手(32)に右前適時打を許し、降板。達はこれで5連敗となった。

チームとしても、勝てば4月14日以来45日ぶりの貯金となるはずだったが、お預け。甲子園ではセ・リーグ首位の阪神相手に3連勝と快調だったが、大阪から北海道への移動ゲームに敗れ、新庄剛志監督(54)は「今日は選手たちに早く寝てもらって、明日に備えてもらいます」とコメントした。交流戦4戦目にして初黒星。一夜で再び借金生活に戻ったが、しっかり睡眠を取って出直し、30日のデーゲームでリベンジする。

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