阪神才木浩人投手(27)の6勝目はならなかった。6回2失点と踏ん張ったが1点を勝ち越した直後の5回に追いつかれた。2死から長打され、申告敬遠で勝負を選んだ和田に同点の右前適時打を許した。注目の奪三振は4者連続を含む6個。12球団断トツの78に伸ばした。
「結果論ではなく、もうちょっとこう攻めた方がよかったかなという反省はある。ボール自体はそう悪くなかった」と冷静に振り返った。
<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン
阪神才木浩人投手(27)の6勝目はならなかった。6回2失点と踏ん張ったが1点を勝ち越した直後の5回に追いつかれた。2死から長打され、申告敬遠で勝負を選んだ和田に同点の右前適時打を許した。注目の奪三振は4者連続を含む6個。12球団断トツの78に伸ばした。
「結果論ではなく、もうちょっとこう攻めた方がよかったかなという反省はある。ボール自体はそう悪くなかった」と冷静に振り返った。

【阪神】DeNAと10勝10敗の五分 甲子園では「借金2」残り5試合は本拠地2戦、敵地3戦

【DeNA】死球受け途中交代の牧秀悟は「病院に行っています」相川監督が試合後に説明

【梨田昌孝】いやな負け続いた阪神 大竹耕太郎のピッチャー竹田への押し出し四球は言い訳できず

【DeNA】竹田祐「ここで投げるのを待ってたので…幸せでした」4カ月ぶりの2勝目

【阪神】佐藤輝明、12球団トップの35号ソロ 9月5戦5発 チーム連敗も主砲は量産体制
