広島の先発・玉村昇悟投手(25)が7回1失点で降板した。初回、オリックスの1番打者・中川圭太内野手(30)に対し、2ボールからの3球目を左中間スタンドへ運ばれた。悔しい先頭打者弾となったが、以降は緩急自在の投球でオリックス打線を抑えた。
2回以降はスコアボードにゼロを並べた。許した安打はわずかに2本だけ。5三振を奪い、無四球だった。先発投手としての役割は十分に果たした。
<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇5日◇マツダスタジアム
広島の先発・玉村昇悟投手(25)が7回1失点で降板した。初回、オリックスの1番打者・中川圭太内野手(30)に対し、2ボールからの3球目を左中間スタンドへ運ばれた。悔しい先頭打者弾となったが、以降は緩急自在の投球でオリックス打線を抑えた。
2回以降はスコアボードにゼロを並べた。許した安打はわずかに2本だけ。5三振を奪い、無四球だった。先発投手としての役割は十分に果たした。

【DeNA】牧秀悟にアクシデント…右手首付近に死球受け、5回の守備から交代

【西武】武内夏暉がソフトバンク相手に粘り続けチームトップ11勝目 ピンチではあえての選択も

【ソフトバンク】山川穂高、3カ月ぶり1軍復帰へ「体を“進化”」真夏の筑後で振り込み打撃追求

【DeNA】牧秀悟が2試合連続で死球を受ける ムッとした表情で一塁へ 守備から交代に

【阪神】佐藤輝明、両リーグトップの35号ソロ 9月は早くも5発目 アーチ量産態勢へ突入
