広島打線が初回につながった。オリックス先発の田嶋大樹投手(29)の立ち上がりを攻略。1死後、菊池涼介内野手(36)が四球。続く小園海斗内野手(25)の中越え二塁打で、二、三塁とし、4番坂倉将吾捕手(28)の二ゴロの間に1点を先制した。
なおも2死三塁から、この日「5番一塁」で4試合ぶりにスタメン出場したエレフリス・モンテロ内野手(27)が左前適時打を放ち、2点目を奪った。モンテロは5月28日ロッテ戦(マツダスタジアム)の第3打席に適時内野安打を放って以来のタイムリーだった。
<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇6日◇マツダスタジアム
広島打線が初回につながった。オリックス先発の田嶋大樹投手(29)の立ち上がりを攻略。1死後、菊池涼介内野手(36)が四球。続く小園海斗内野手(25)の中越え二塁打で、二、三塁とし、4番坂倉将吾捕手(28)の二ゴロの間に1点を先制した。
なおも2死三塁から、この日「5番一塁」で4試合ぶりにスタメン出場したエレフリス・モンテロ内野手(27)が左前適時打を放ち、2点目を奪った。モンテロは5月28日ロッテ戦(マツダスタジアム)の第3打席に適時内野安打を放って以来のタイムリーだった。

【データ】ソフトバンク22度目の首位ターン 過去21度のうち優勝が13度でV確率は62%

【ソフトバンク】代打柳田悠岐がサヨナラ打!オリックスに連勝、4カード連続勝ち越し

【日本ハム】北山亘基、キャリアハイ並ぶ9勝目「当たり前に超える勢いで」2ケタ勝利見据える

【楽天】“みそかつ王子”ことドラ6九谷瑠がプロ初勝利 2番手で1回を2三振含む3者凡退

【ロッテ】中継ぎ陣踏ん張れず逆転負け 5番手鈴木昭汰が決勝打許す、毛利海大は5回途中1失点
