広島坂倉将吾捕手(28)がムーンショットの今季7号ソロを放った。2-1で迎えた5回。カウント1-1から内より高めのストレートをフルスイング。打球は高々と上がり、右翼ポール際に飛び込んだ。
打球速度は164・8キロ飛距離は105・8メートル。注目すべきはその角度で45度。まさしく「月まで届け」のムーンショットだった。 5月12日巨人戦(岐阜)以来となるチームトップの7号弾。「ファウルだと思ったんですけど、戻ってきた感じかなと思う。風かなと思います。良かったと思います」。これぞ4番の働きだ。
<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇6日◇マツダスタジアム
広島坂倉将吾捕手(28)がムーンショットの今季7号ソロを放った。2-1で迎えた5回。カウント1-1から内より高めのストレートをフルスイング。打球は高々と上がり、右翼ポール際に飛び込んだ。
打球速度は164・8キロ飛距離は105・8メートル。注目すべきはその角度で45度。まさしく「月まで届け」のムーンショットだった。 5月12日巨人戦(岐阜)以来となるチームトップの7号弾。「ファウルだと思ったんですけど、戻ってきた感じかなと思う。風かなと思います。良かったと思います」。これぞ4番の働きだ。

【阪神】DeNAと10勝10敗の五分 甲子園では「借金2」残り5試合は本拠地2戦、敵地3戦

【DeNA】死球受け途中交代の牧秀悟は「病院に行っています」相川監督が試合後に説明

【梨田昌孝】いやな負け続いた阪神 大竹耕太郎のピッチャー竹田への押し出し四球は言い訳できず

【DeNA】竹田祐「ここで投げるのを待ってたので…幸せでした」4カ月ぶりの2勝目

【阪神】佐藤輝明、12球団トップの35号ソロ 9月5戦5発 チーム連敗も主砲は量産体制
