ヤクルトが、ソフトバンクに逆転勝ちし、今季ワーストだった連敗を「7」で止め、セ・リーグで一人勝ちした。
リーグ3位のヤクルトは、2位阪神にゲーム差なしに迫り、首位巨人とは0・5ゲーム差に縮めた。
ヤクルトは現在、交流戦は5勝10敗1分けの8位と苦しむが、巨人が9勝5敗2分けと勝ち越しを決めた以外は、負け越しが決まった。
交流戦に入る前、首位阪神と2位ヤクルトとのゲーム差は0・5差だった。首位は巨人に変わったが、ゲーム差は0・5差と変わらず、すぐに手が届く位置で背中を追いかける。
首位巨人の後を2位阪神、3位ヤクルトが0・5ゲーム差で追いかけており、大混戦の様相でリーグ戦再開を迎えそうだ。



