ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」に起きたまさかのアクシデントにスタンドが騒然とした。

7回表の攻撃が始まる前に「東京音頭」が流れ、福岡の燕党は傘を振った。つば九郎もグラウンド上で陽気に傘を動かしていた。しかし、傘のビニール部分が支柱からはずれてしまっていることに気づくとしばらくぼうぜん。めげずに傘が壊れたまま再び陽気に傘を振り、曲の終盤でもう一度傘を見つめてかたまると、三塁側ベンチ方面へと帰っていった。

場内のモニターにもその様子が映し出されており、スタンドのヤクルトファンは笑顔を見せていた。

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