交流戦Vがかかる一戦で、西武ベンチは4番をプロ2年目の渡部聖弥外野手(23)に託した。
このところ調子を落としているものの、タイラー・ネビン内野手(29)は上半身の張りのため、この日も欠場する。打力のいい古賀悠斗捕手(26)が4番に座るケースも増えていたが、この日はDH制のないセ主催の試合で、スタメンマスクは小島大河捕手(22)がかぶるため、古賀悠もスタメンでは起用できず。指揮官は「4番? 誰でしょうね? びっくりするよ」と予告していたが、正解は渡部だった。
雨天中止によって巡ってきた、当初はなかった阪神才木との対戦。とはいえしっかりと戦略を練り、つないで初Vをつかみに行く。



