阪神が交流戦最終戦を前に4選手の1、2軍入れ替えを行った。

2軍合流したのはドラフト1位の立石正広内野手(22)とドラフト3位の岡城快生外野手(22)。代わって小幡竜平内野手(25)、小野寺暖外野手(28)が1軍合流した。

小幡は今月3日、失点に直結するダブルエラーをおかし、翌日に出場選手登録を抹消。この日は甲子園に姿を見せ、早出特打を行っていた。

立石は直近16打席ノーヒット。成績は22試合で打率2割2厘、2本塁打、9打点。前日16日西武戦では4打席連続三振に倒れ、目を潤ませる姿がみられた。