阪神は17日、ドラフト1位立石正広内野手(22)とドラフト3位岡城快生外野手(22)の出場選手登録を抹消した。代わって小幡竜平内野手(25)、小野寺暖外野手(28)、さらに岡留英貴投手(26)が今季初めて1軍昇格した。

21年ドラフト5位で亜大から入団した5年目右腕の岡留は、今月4日の2軍オリックス戦で今季初登板。昨秋のフェニックスリーグ以来、約8カ月ぶりのマウンドで1回1安打無失点だった。同12、13日のソフトバンク戦をへて1軍登録された。