阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がABCテレビの試合中継で解説を務め、楽天の拙守を厳しく指摘した。

7回裏1死の場面だった。阪神は代打の糸原健斗内野手(33)が打席に立ち、遊撃後方に飛球を放ったが、これを楽天守備陣がお見合い。糸原は二塁まで進み、ヒットと記録された。岡田顧問は「プロのプレーじゃない」とバッサリ。「明後日から(リーグ戦が)始まる。そんなんで切り替えてできるのかね」と語った。

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