約1カ月ぶりにセ・リーグの戦いに戻り、阪神打線は息を吹き返すか。
交流戦は9位に沈んだ。最終戦で10得点は挙げたものの、それまでは平均2・4得点と低調。パ・リーグの投手陣に調子を狂わされた格好だ。
セ・リーグの打率トップ3を阪神勢は独占。唯一の3割打者・佐藤輝明内野手(27)3割5分9厘を筆頭に森下翔太外野手(25)が2割9分7厘、中野拓夢内野手(29)も2割8分3厘と上位に食い込んできた。
彼らは2~4番に固定されている。カギを握るのは日替わり状態の1番打者と、5番を打つ大山悠輔内野手(31)になる。大山は交流戦苦しんだが、最後の楽天戦で8号2ラン含む3打点と当たりを取り戻した。
1番打者の人選や、並びの変更があるかも含めて注目される。



