来年1月30日にエスコンフィールドで開催される「SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27」に先駆け、バレーボールのSVリーグから25-26年シーズンでの現役引退を発表した、元日本代表の大阪B清水邦広がファーストピッチに登場した。

「スパイクを決めるのは得意なんですけど、ストイラクを取るのは苦手」と話していたが、身長192センチの長身から投げ下ろしたボールは捕手の正面でワンバウンド。「やっぱりボールを下にたたき落としてしまう癖が出ちゃいました。練習不足でした」と苦笑いした。

また、野中瑠衣(ヴィクトリーナ姫路)、外崎航平(ヴォレアス北海道)、山田滉太(北海道イエロースターズ)も来場し、オールスター開催をPR。試合後にはバレーボール教室も行う。

選手紹介は、バレーボールを題材とした人気アニメ「ハイキュー!!」で主人公の日向翔陽を演じた声優・村瀬歩が行い、会場を盛り上げた。

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