日本ハムが2連勝で、リーグ戦再開後初のカード勝ち越し。40勝32敗の貯金8でシーズンを折り返した。

前日23日ロッテ戦で途中交代となったが今季初の2打席連続本塁打を放つなど、計4本のアーチで、ロッテ先発の河村をノックアウトした。

日本ハムは、前日23日ロッテ戦で途中交代した清宮幸太郎内野手(27)が、1回に先制の右翼線適時二塁打を放つなど3安打猛打賞。3回には、同じく前日2打席で代えられた4番野村佑希内野手(25)が8号ソロを放ち、4回には前日はスタメンを外れた水谷瞬外野手(25)が4号2ラン。5回、再び野村が左翼席上段に9号ソロを打ち込み6回までに6点のリードを奪った。7回にはレイエスがチーム最多17号ソロを放ち、計4本塁打でロッテ投手陣を攻略した。

先発の加藤貴之投手(34)はテンポ良く凡打の山を築いて、7回4安打2失点で7勝目。6回までは散発2安打無失点、63球とマダックス(100球未満での完封勝利)ペースだったが、7回2死一塁から、ロッテの代打ポランコに2ランを許した。

新庄剛志監督(54)は「『昨日、代打送りやがって打法』by幸太郎&ジェイ(野村)。『昨日スタメン外しやがって打法』byジェッシー(水谷)。『ドミってるコントロール』byカトちゃん(加藤貴)。これですよ。これは、うれしかったですね」と起用に応えた選手たちに、ご機嫌だった。

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