全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が25日、同大学の千里山キャンパス(大阪府吹田市)で、芝井敬司理事長と高橋智幸学長らに日本一を報告した。決勝を神宮球場で見届けた芝井理事長は「応援団とたくさんの人と一緒に一生懸命応援させてもらってすごく幸せな時間でした」と感謝。大会MVPを獲得した米沢友翔投手(4年=金沢)は一番印象に残った試合について、準決勝の国学院大戦で5回1死二、三塁とピンチだった場面を挙げ「三振、三振と一番ベストな(アウトの)取り方をできた。点取られたら向こうに流れがいってしまう場面で、なんとしても前半0で切りたかった。すごくしんどかったけどすごく楽しかった」と振り返った。米沢は大学日本代表にも選出され「しっかり自分の持ち味を発揮して、少しでもチームの勝利に貢献して世界一を取れたら」と意気込んだ。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【オリックス】Dream Amiが特別始球式に登板、人生初のノーバンウンド投球に大感激

織田翔希と並ぶ、最速157キロのユン・イェソン投手ら韓国代表18人が練習 地元メディア報道

【DeNA】竹田祐が6日阪神戦に先発「自分を信じて出せる力を全て」3カ月半ぶり1軍マウンド

【阪神】これぞ鬼に金棒 ミスターゼロ石井大智の復帰で「チームの心臓」がさらに多彩に

【阪神】元山飛優に挽回チャンスはある「成長の糧にして」藤川監督 いぶし銀の活躍は間違いない



