楽天が今季初の同一カード3連勝、吉井監督新体制で本拠地初勝利をつかんだ。
移籍後7度目の登板となった先発・前田健太投手(38)が今季初のHQS(ハイクオリティースタート=7イニング以上、自責点2以下)。気迫の投球で待望の移籍後初勝利をあげた。 3、4、5回は走者を出さず。7回は先頭・長谷川に内野安打を浴びるも、続くネビンを三振。桑原の三振の間の進塁を許し、この日初めて得点圏まで走者を背負うも、平沢を二飛に打ち取り、大きくほえた。
打線は2回から早々と前田健を援護。無死二、三塁から村林一輝内野手(28)の犠飛。1死二塁から、右前適時打を放ち2点を先攻した。
2点のリードを8回加治屋、9回は藤平の継投で逃げ切った。



