広島床田寛樹投手(31)が4回2失点(自責1)で降板した。

2回に味方の悪送球で1失点。名原典彦外野手(26)の3号ソロで3回に追いつくも、4回に連打と野選で再び阪神に勝ち越された。

自身初のスタメン7番に座り、注目された打撃は2回の犠打成功の1打席に終わった。4回2死の2打席目で代打を送られた。4回は今季の自己最短で、3日日本ハム戦以来の4勝目はならなかった。

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