今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦のゲスト解説に登場した。

現在、チームは首位だが、過去の経験から優勝争いをするシーズン終盤の戦い方について聞かれ「グラウンドレベルでやってる時はそこまでそんなことは考えないですよ。目の前の一戦、1打席、1球ってなってきますんで」と話した。

19年以来のリーグ優勝、08年以来の日本一の可能性について、栗山は「あると思います。十分、その力はついてきてると思いますし、その一員で力になれるように」と決意を込めた。

今回の日本ハム3連戦は、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」として、開催され、栗山のタオルやユニホーム、グッズを持参する数多くのファンの姿が見られた。

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