阪神坂本誠志郎捕手(32)が今季2号の同点ソロを放った。12日ヤクルト戦以来、6試合ぶりのスタメン出場。1-2の7回2死、広島遠藤の速球を左翼席に放り込んだ。4回1死一、二塁のチャンスでは併殺打に倒れたが、次の打席で挽回(ばんかい)。「本塁打というのは負けを消すという意味でも大きい。迷惑しかかけてないので、何とかしたいと思っていた。何とか勝ち切れたのは大きかった」。6月19日DeNA戦以来の1発は、値千金のアーチとなった。
【阪神】坂本誠志郎が2号同点ソロ「迷惑しかかけてないので、何とかしたいと」
<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム



