阪神5番手の木下里都投手(25)が絶体絶命のピンチをしのぎ、2勝目をつかんだ。「開き直って頑張りました。反省しかないです」。

1-1の延長11回。四球と申告敬遠で走者を許し、ダブルスチールを決められて二、三塁に。死球で2死満塁となるも、最後は筒香に自己最速タイの159キロ直球を外角に投げ込み、空振り三振を奪った。「最近四球も多いので修正して頑張ります」と反省を口にした。