監督選抜で初選出された巨人浦田俊輔内野手(23)が「ばり楽しかったっす!」と声を弾ませた。
6回の守備から二塁に入り、オールスターデビュー。8回には一塁への内野安打から盗塁も決め、「まあラッキーヒットだったんですけど、ヒットになって盗塁も決められたんでよかったです」と笑みがこぼれた。
2年目の今季は80試合でリーグ4位の打率2割7分7厘、リーグトップタイの25盗塁をマークして1番打者に定着した。
この日はソフトバンク周東とも会話できた。「やっぱり人にはない感性を持っていらっしゃったので、そこはマネできないですけど、はっきり言ってすごいなと思って聞いてました」と走塁技術について知見を得た。打撃では阪神中野にも質問。「バッティングはまだちょっとしか聞いてないんで、明日また聞きたいなと思います」と大満足の1日となった。



