最多3人が出場した日本ハム勢だったが、全員初戦の準々決勝で敗退となった。
前日28日には、万波中正外野手(26)と清宮幸太郎内野手(27)が登場も、万波は阪神森下に、清宮幸は佐藤にそれぞれ敗退。2日目のこの日は、昨季パ本塁打王のフランミル・レイエス外野手(31)が唯一の外国人選手として登場したが、先攻の中日細川が8本塁打とハイペースでアーチを量産する姿に、すっかり戦意喪失?まさかの2本塁打に終わり、細川に向かって「ノーチャンス!」と、無念そうに首を振った。
ホームランダービーは、その細川が決勝で佐藤輝を破り初優勝した。



