日本ハム先発加藤貴之投手(34)が、5回1/3 5安打3失点(自責2)で降板した。
1点援護を受けた4回無死三塁、ロッテ・ソトの右犠飛で追い付かれ、4、5回と1点ずつ援護を受けるも、2点リードの6回1死満塁、石川慎に左翼線へ2点適時打を浴び、再び同点に追い付かれた。ここで2番手の上原健太投手(32)に継投し、後続を無失点で抑えたため、加藤貴に黒星はつかず、9連勝は次戦へ持ち越しとなった。
9連勝なら、球団では16年大谷(9連勝)以来で、左腕に限れば81年間柴(15連勝)以来、45年ぶりの快挙となる。



