石川慎吾外野手(33)が同点打を放った。

2点を追う6回に代打安田尚憲内野手(27)、山口航輝外野手(25)の連打に加えてネフタリ・ソト内野手(37)が四球を選び1死満塁のチャンス。打席に立つにはここまで日本ハム先発加藤貴に2打席連続三振と苦しめられていた石川慎。

カウント2-1からフォークを左翼線への二塁打にし、同点に追いついた。「代打やろなと思ったんですけどね。本当に打てて良かったです。本当にそれだけですね」と振り返った。

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