「右肩甲骨骨折」からの復活を目指す阪神前川右京外野手(23)が実戦復帰2戦目も安打を放った。初回の第1打席、カウント2-2からの5球目、広島の先発・大瀬良大地投手(35)が投げた135キロカットボールを捉え、中前打を放った。
2週間ぶりの実戦復帰となった前日7月31日の同カードは「4番指名打者」で出場し、第2打席に左前打。3打数1安打だった。この日は「4番左翼」でスタメン出場。17日広島戦で骨折して以来、初めて守備に就いた。超速で復帰して2戦連続安打を放ち、復活をアピールした。
<ファーム・リーグ西地区:阪神-広島>◇1日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎
「右肩甲骨骨折」からの復活を目指す阪神前川右京外野手(23)が実戦復帰2戦目も安打を放った。初回の第1打席、カウント2-2からの5球目、広島の先発・大瀬良大地投手(35)が投げた135キロカットボールを捉え、中前打を放った。
2週間ぶりの実戦復帰となった前日7月31日の同カードは「4番指名打者」で出場し、第2打席に左前打。3打数1安打だった。この日は「4番左翼」でスタメン出場。17日広島戦で骨折して以来、初めて守備に就いた。超速で復帰して2戦連続安打を放ち、復活をアピールした。

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