ヤクルトが後半戦再開後3連敗を喫し、借金が今季最多の6となった。3-3で迎えた9回、守護神のホセ・キハダ投手(30)が阪神坂本に痛恨の1発を浴びた。キハダは6敗目を喫した。

前半は打線が奮起した。1回裏に増田珠外野手(27)が先制打。4回には、敵失で1点差に詰めなおも2死二塁で長岡秀樹内野手(24)が同点打を放った。長岡は後半戦再開後、3試合連続して打点をマークした。

この日、通常午後2時すぎに始まる野手の全体練習は午後3時半から開始。好天にもかかわらず、室内練習場で汗を流した。練習は午後4時すぎに終了。前日1日は降雨のため2度、合計75分間の中断があり、試合終了は午後10時34分。池山隆寛監督(60)発案の練習時間短縮効果で首位阪神に食らいついたが、最後は地力の差が出た。

▲ヤクルト・ウォルターズ(先発も4回3失点で降板)「早いイニングでの降板になってしまい申し訳なかったです。次回、修正していいピッチングが出来るように頑張ります」

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