阪神が2-0の9回に逆転され、2カード連続初戦黒星を喫した。2番手のラファエル・ドリス投手(38)が1回3失点で今季3敗目。先発の才木浩人投手(27)は8回114球を投げ、2安打無失点。4番の佐藤輝明内野手(27)が後半戦初アーチとなる23号3ランを放った。
試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。
-逆転を許したドリスはここまでいい投球をしてきた
「そうですね。今までしっかりやってきていましたからね」
-才木は前回登板の後、戦う姿勢を求めていたが
「いやもう十分ですね。あの回までで十分な仕事でししたから。素晴らしかったですね」
-前回登板からの変わり身を見せてくれた
「集中力も非常に高かったし、8回最後まできちっといってくれましたからね」
-打線は2回以降に追加点が取れなかった
「年間やっていると全部が全部きちっと取れることもないと思いますから。明日(8日)またどういうゲームにできるかというところ。なかなかこういう展開もなかったと思いますけど、しっかりとチームを一つにして明日に向かう」
-8回の攻撃で才木に代打を送った。球数とチャンスだったことを判断して
「もちろんそういうところですね」
-大山は移動もあってベンチスタートだったか
「そうですね。人工芝(の球場)が続きますから。それはそういうところですね」



