阪神の新助っ人デルミス・ガルシア外野手(28)が、名誉挽回の一打を決めた。
3点を追う3回2死一塁から三塁線を破る二塁打。初球、中日マラーが投じた真ん中カットボールを豪快に引っ張った。これが2戦ぶりの長打。持ち前の打棒を発揮し、チャンスメークした。
ただ、左翼守備では2回2死一、二塁から左前打を捕球し、本塁送球が一塁側に少しそれてしまったために、二塁走者のホーム生還を許してしまった。外野手の見せどころで結果を出せなかったが、バットで存在感を示した。
<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪
阪神の新助っ人デルミス・ガルシア外野手(28)が、名誉挽回の一打を決めた。
3点を追う3回2死一塁から三塁線を破る二塁打。初球、中日マラーが投じた真ん中カットボールを豪快に引っ張った。これが2戦ぶりの長打。持ち前の打棒を発揮し、チャンスメークした。
ただ、左翼守備では2回2死一、二塁から左前打を捕球し、本塁送球が一塁側に少しそれてしまったために、二塁走者のホーム生還を許してしまった。外野手の見せどころで結果を出せなかったが、バットで存在感を示した。

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