阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23)が5回1死一塁の場面で、2番手で登板した。

ミゲル・サノー内野手(33)の強烈な三ゴロを佐藤輝明内野手(27)がファンブル(記録は失策)し、一、二塁とされたが、石川昂弥内野手(25)を詰まらせて二飛。続くジェイソン・ボスラー外野手(32)を149キロストレートで空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。

サイドスローの右腕は7月3日に支配下登録を勝ち取った。今月5日DeNA戦(横浜)でプロ初登板を果たし、1回無失点。この日、プロ2試合目の登板でも結果を残し、アピールした。

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