日本ハム先発の有原航平投手(33)がNPB通算1000奪三振に到達した。

復帰後初完封勝利を挙げた2日の前回登板までに997三振。この日2回1死、楽天金子をツーシーム2球で追い込み、低めへのフォークで、まずは1個目の三振を奪った。

さらに3回先頭の宗山をカウント2-2から、外角高めへのカットボールで2つ目の三振を奪うと、続く中島を2ストライクからチェンジアップで連続の空振り三振に斬って取り、節目の1000三振に到達した。3回終了後、大型ビジョンに1000K達成が伝えられ、新庄剛志監督(54)から記念ボードが渡された。

5回を終了し、試合が成立した時点で、正式に1000三振到達となる。

有原の最初の三振は、日本ハム時代の15年5月15日オリックス戦(札幌ドーム)の2回、先頭の駿太から空振りで奪った。

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