西武林安可外野手(29)と若林楽人外野手(28)が9日、出場選手登録を抹消された。
球団によると林安可は左ひざの痛みのため、若林は恥骨筋の肉離れのため。代わって山村崇嘉内野手(23)と茶野篤政外野手(27)が出場選手登録された。
西武は今季、外野手に故障が相次いでいる。桑原将志外野手(33)は左脇腹の肉離れで、長谷川信哉外野手(24)は左手有鉤(ゆうこう)骨骨折で、西川愛也外野手(27)は左膝側副靱帯(じんたい)損傷のため、現時点で1軍にいない。蛭間拓哉外野手(25)も指のケガで数試合、ベンチ入りを外れた。
ファームでもオケム外野手(20)とラマル外野手(20)がそれぞれ左前十字靱帯(じんたい)断裂の大けがで、開幕前の時点で「今季絶望」の状況となり、昨季終盤に1軍出場した古川雄大外野手(22)も腰の痛みで出遅れていた。



