阪神伊藤将司投手(30)が“神業けん制”でピンチを脱出した。
4回、四球と安打で1死一、二塁。打者・鵜飼航丞外野手(27)の場面、カウント1-2からファウルが4球続いたところで、伊藤将が二塁へけん制。際どいタイミングでセーフと判定されたが、藤川球児監督(46)がリクエストを要求。リプレー検証の結果、判定が覆って、二塁走者・石川昂弥内野手(25)がアウトになった。その後、鵜飼も137キロツーシームで空振り三振に仕留めた。
初回、3回、4回といずれも走者を許しながら、要所で粘ってスコアボードにゼロを並べた。



