阪神の2年目右腕・木下里都投手(25)が自己最速タイの161キロをマークした。0-0で迎えた6回、2番手で登板。先頭打者のミゲル・サノー内野手(33)への4球目に160キロを計測(ファウル)。5球目、153キロのツーシームで三ゴロに打ち取った。

続く石川昂弥内野手(25)への初球は161キロを計測。ボール球だったが、2日ヤクルト戦(神宮)でマークした自己最速タイとなった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>