阪神は初回から2イニング連続「併殺」でピンチの芽をつんだ。

1回は先頭の浦田俊輔内野手(23)が左前打。無死一塁も松本剛外野手(33)が二直、スタートを切っていた浦田が戻れず併殺が完成した。

2回はボビー・ダルベック内野手(31)を四球で歩かせたが、続く岸田行倫捕手(29)を「二-遊-一」の二併。首位攻防3連戦の初戦は序盤から手に汗握る展開になった。

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