東京ドームの左翼席は歓喜が止まらない。一方で右翼席は沈黙する。阪神自慢の大砲コンビが2者連続アーチ。首位攻防3連戦の初戦から猛虎花火大会が終わらない。
3回1死、森下翔太外野手(25)が2試合連発となる28号ソロ。巨人井上の沈んでいくカットボールを右中間スタンドに運んだ。歓声が鳴りやまないなか、続く佐藤輝明内野手(27)が右翼席に25号ソロを放った。
森下と佐藤のアベック本塁打は今季8度目。2者連続は7月14日の中日戦(バンテリンドーム)の1回以来、2度目。
3回までに4点リードを奪った。今季12勝目を狙う高橋遥人投手(30)を序盤から大量援護した。
【動画】阪神佐藤輝明が先制タイムリー後、一、二塁間で挟まれるも華麗なステップでセーフに



