首位阪神に2連敗に沈む巨人が大幅入れ替えを敢行した。トレイ・キャベッジ外野手(29)、甲斐拓也捕手(33)、中山礼都外野手(24)の3選手が1軍に合流した。
岸田行倫捕手(29)、岡田悠希外野手(26)、知念大成外野手(26)に加えて、田和廉投手(23)も出場選手登録を抹消された。岸田はオールスター休み明けに右ひざ打撲から復帰も、再昇格後は5試合で2安打にとどまっていた。また左の外野手で岡田と知念の2人が登録抹消となった。
キャベッジは3日、不振によって登録抹消。2軍では6試合で打率3割6分8厘、1本塁打6打点だった。中山は前日12日のファーム・リーグ西武戦でバックスクリーンへの本塁打を放つなど、ファームでは打率2割9分3厘、4本塁打、OPS・867だった。



