立ち上がりから、球場が騒然とした。
巨人西舘勇陽投手(24)が初回、2死から阪神3番森下に投じた146キロ直球がすっぽ抜けた。背中に直撃し死球に。森下とは中大時代の1学年後輩にあたる西舘は、すぐさま帽子を取り頭を下げた。捕手大城が森下の肩にポンと触れると、森下は西舘に向かって左手をあげ無事を強調した。
この投球に左翼席の阪神ファンからは大ブーイング。阪神ベンチからは藤川球児監督(46)が飛び出し、グラウンドには緊張が走った。
<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム
立ち上がりから、球場が騒然とした。
巨人西舘勇陽投手(24)が初回、2死から阪神3番森下に投じた146キロ直球がすっぽ抜けた。背中に直撃し死球に。森下とは中大時代の1学年後輩にあたる西舘は、すぐさま帽子を取り頭を下げた。捕手大城が森下の肩にポンと触れると、森下は西舘に向かって左手をあげ無事を強調した。
この投球に左翼席の阪神ファンからは大ブーイング。阪神ベンチからは藤川球児監督(46)が飛び出し、グラウンドには緊張が走った。

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