ソフトバンクの高卒2年目、24年ドラフト1位村上泰斗投手(19)が、初の1軍昇格となった。
ビハインドでのロングリリーフ要員とみられる。「まだ、気持ちがフワフワしていて『なんでこんなところにいるんだろう』という気持ちなんですけど、試合が始まったら試合モードで」と初々しく話した。
1学年上で23年ドラフト1位の前田悠伍投手(21)が今季先発で開幕から10連勝と大活躍。「すごく自分の中では大きい存在。目標というか、単純にすごいなと思うけど『絶対、追い越したるねん』っていう気持ちで日々やってます」と大きな刺激となっている。
神戸弘陵から入団したルーキーの昨年は、右肘と腰を痛め、リハビリや3軍、4軍だった。今季は5月に2軍デビューすると2試合目の登板となった7月15日阪神戦(丸亀)で5回3安打1失点で“プロ初勝利”。2軍では4試合1勝2敗、防御率6・23。フレッシュ球宴にも選ばれるなど、少しずつ登板も増えてきている。
かわりに前日13日ロッテ戦で右膝を痛めたカーター・スチュワート投手(26)が抹消された。



