阪神は投打に精彩を欠いて連勝が「4」で止まった。打線は6安打1得点。先発した才木浩人投手(27)が2被弾など4回6安打3失点で今季5敗目を喫した。試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。
-才木は波に乗れなかったところがあった
波…まぁこういう時もありますし。コンディション的なところもありますしね。
-球速があまり出ていなかったが
コンディション的なところですね。
-次回登板への影響は
分かりません。
-序盤に失点が続くと打線のリズムが生まれにくい
投手に打たれている。(カウント)1-1ですかね。そのあと門別でつないだんですけど、打たれた内容というのはベストではないですね。
-才木はなかなか勝ちがつかない
130球を超えて投げている日もありましたので。(今日は)投球数が少なくなりましたので。この前高橋もそういう日がありましたけど、1年間やってくると必ずそういう時がありますから。球数が今日少なかったことで次回、回復度合いが高まって登板できればなと思いますけどね。
-門別は打球が直撃したが
打球は当たりましたけどベストをね。彼の中でのベストだと思いますけどね。つないだ最初のイニングは非常に重要なところですから、次回から誰が出てもああいう場面で出ていくところっていうのは大事にしていって攻めていってくれればなと思いますね。
-神宮が無失点で抑えたのは明るい材料
そうですね。見た通り勢いがありますよね。あの辺りの勢いを持ってマウンドに上がってこなきゃっていうところではありますね。神宮はよかったと思いますね。
-打線は終盤にチャンスをつくったが
タイムリーを森下投手に打たれて、その後ホームランでトントンと…。それから門別がすぐにタイムリーを打たれたというところでは、流れをつかみ切る要素が難しかったですね。明日切り替えて。とにかく明日いいゲームにしなければなと思いますね。



