日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が、スタメンの第3打席で先制の犠飛を中堅へ放った。5回1死二、三塁から、オリックス寺西の速球を捉えた。「0-0の展開だったので、ここで点数を取らないと相手に流れがいってしまうと思い、意地で打ちました」と清宮幸。

さらに、続く水野達稀内野手(26)が左前へ追加点の適時打。投手戦の均衡を破った。

前日14日オリックス戦では、清宮幸は7回に代打で途中出場も一時同点の適時打を放ち、新庄監督が「代打にしよう」と評価。この日は、しっかりスタメンで打点を稼いだ。

【日本ハム】清宮幸太郎が代打で適時打「またこれで代打だよ…と思いました」