24年ドラフト1位右腕のソフトバンク村上泰斗投手(19)が1軍デビューを無失点で飾った。4点ビハインドの8回に2番手で登板。いきなり先頭中島に四球、続く辰巳には右前打を許し一、二塁のピンチも、宗山、マッカスカー、YG安田の主軸を3者連続三振に切った。「そんなに緊張はしなかったが、力みが勝ってしまった」。最速154キロの直球にスライダー、フォーク、カーブを駆使し窮地を切り抜けた。記念球は観戦に訪れた両親にプレゼントする。

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