阪神森下翔太外野手(26)が初の30本塁打に王手をかけた。初回に29号先制2ラン。シーズン39・4本ペースで、昨年の佐藤輝明内野手(27)に続く40本も依然、視界にとらえている。

阪神の日本人右打者で30本塁打は85年の岡田彰布(35本)、真弓明信(S34本)以来。達成すれば41年ぶり。その間、八木裕が28本、新庄剛志28本、今岡真訪29本、大山悠輔28本と目前で高い壁に阻まれてきた。

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